2015年11月27日

ICTを考える

ICTという言葉が世に出てから久しい時間が経ちました。

Information and Communication Technology
(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)
IT=情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉なのですが、
海外では「ICT」の方が浸透しており、「IT」に代わる言葉として定着しています。

現代社会の状況を見てみると、田舎とはいえICTの戦略は必須であると言えます。
いや、むしろ田舎であるからこそ必要だともいえます。時代の流れを感じさせますね(^_^;)

当館「さんがうら」でも、今は様々な媒体を使い、かなりの数の情報発信を行うようになりました。
インターネットを介した媒体でいえば、
@公式のホームページ  Aさんがうら「小さな旅」  B通販サイト(現在サイト再構築のため休止中)
CFacebook  DTwitter  EGoogle+(これは現在あんまり使っていません)
FYoutubeチャンネル  G集落情報サイト(農林水産省)  Hさんがうら「歳時記」(このブログです)

なんと、9つも運営しているのです。ん〜、頭が痛い……
でも、もっとやりたいこともあって、Pinterest(ピンタレスト)」や、「Instagram(インスタグラム)」
使いたいし、後々は「SCOPE(スコープ)」まで出来たらなぁ、なんて思ったりもします。

なぜこういう風に展開できたか、また展開しようと思っているか、なのですが、それは「さんがうら」に来てくれている、学生諸君のアイデアによることが大きいのです。有難いことに、「さんがうら」にはいろんな大学から学生が来てくれて、様々なアイデアを出してくれます。若者の発想力はもちろん、ICTに関する事でいえば、情報の発信や集約・分析能力には目を見張るものがあります。

そのアイデアをもとにブレインマップを作ってみたのですが、なるほど面白そうな展開ができそうな感じがしてきました。
「さんがうら」の情報発信に関する強みや弱点なども見えてきましたし、強化ポイントも見えてきました。

後は、そうですね…… それを管理する私自身のスキルアップという事でしょうか(^_^;)
少し気を抜けばすぐに取り残されるITの大きな波。ますます巨大化する情報化社会の現実に頭がクラクラします。


ばってん、ここで負けるわけにはいかんとですタイ<(`^´)>
横文字に弱い、ちょっと足りない脳みそをフル回転させながら、頑張っていくとですタイ!!

管理しているけれど得意分野ではないICTの話をしたせいで、長々となってしまった文章を反省しますm(__)m
最後まで今日の話題に付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
posted by さんがうら at 17:02| Comment(0) | 日記