2015年11月18日

渡小学校の4年生の子供たちが、さんがうらに来てくれました

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今日は午後から、地元の渡小学校の4年生の子供たちがやってきました。

毎床地区に流れる「毎床溝(まいとこみぞ)」のお勉強です(^^)
もう何回も「さんがうら」に来てくれている子供たちで、会った途端「お久しぶりです」
なんていう子もいて嬉しかったですね〜(*^^*)

本当は、実際に「毎床溝」脇の小道を歩く予定だったのですが、あいにくの雨で
ふれあい交流室を使った座学となりました。

毎床溝。今から264年前に完成した、毎床地区を流れる水の大動脈です。
水稲栽培などの農業用水や生活用水などで、今でも使われている現役の水路です。
家の前を流れる溝沿いには、季節の花々が供えられ、地元の人から大切にされています。
また、溝組合が年に数回総出で管理を行っています。
この溝の存在が、この地区の水稲栽培を可能にさせただけでなく、
後世に始まる「一勝地梨」のブランド化に一役買っているのも、歴史が証明する事実です。

この溝の存在と村人の暮らしが、農村の後世に残すべき美しき姿として評価され、
球磨村が「日本で最も美しい村連合」に承認される決め手となりました。

これからもずっと大切にしていきたい「球磨村の宝」の一つですね。

子供たちにも、もっと球磨村のことを知って、もっともっと球磨村を
好きになってほしいなぁ、と思いました(*^^*)

posted by さんがうら at 14:40| Comment(0) | 日記

先日、そばの刈り取りを行いました

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今日は少し遅れましたが、先日11月11日の出来事をご紹介します。
この日は、皆総出で松谷棚田に植えたそばの刈り取りを行ったのですが、いや〜疲れましたね(>_<)

全て手で刈り取ったのですが、腰やら肩やらが痛い。稲刈りよりもよっぽど辛い……

さんがうらとしては初の取り組み。先進地視察などで勉強しているとはいえ、手探り状態です。
大規模なそば栽培では、機械で刈り取るようですが、ここは最大高低差130メートルの「松谷棚田」
大型の機械はもちろん、手押し式の稲刈り機ですら入れないところがほとんど……
しかも、先の台風15号の直撃の影響で、まっすぐに立っていないし。

ということは、マンパワー。つまりは人力作業なのです。こんちくしょうめ!!

翌日12日が雨の予報でしたので、一日がかりで終わらせました。
あ〜、今思い出すだけで疲れてきます。

ところで、この後はどうするか? ということですが、「さんがうら」でのそば体験の開発などを
行っていく予定です。

詳しいことは、まだ公表できる状態ではないのですが、着々と進んでおりますので、
情報を楽しみにしていただければと思います。

では、今日はこの辺で!! 

posted by さんがうら at 10:21| Comment(0) | 日記