2015年11月30日

いきなり寒くなりました(>_<)

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つい4~5日前まで、11月なのに暑いとか言っていたのですが、ここ数日で気温がぐっと下がり、
寒くてたまらなくなりました。

急に寒くなったせいか、体がついてゆかず結構辛いです。
しかし、寒くなったとはいえ、例年ならば11月下旬に降るはずの霜がまだ降っていません。

先日、ニュースで世界的な気候の不順は、エルニーニョ現象であると放送されていました。
しかも、今年のものは「スーパーエルニーニョ」なんだとか。

「エルニーニョ現象」 中学校の教科書でも出てくるアレですが、いまいちよくわかりません。
海水温度が影響するとか言われても、いまいちピンとこないのですが、
この現象が起きると、異常気象になりやすいということだけは知っています。
筆者の知識など、所詮その程度なのですが、まぁこれぐらいで十分なのかな、という気もしますね。

ま、それはさておいて、今日の写真は何だ? ということですが
「降水確率0%、曇後晴の天気にして、午後1時なのに全くお日様が顔を出していないぞ!!」という写真です。
左・毎床方面…… 山が隠れてしまっています。ちなみに標高300メートル付近。
右・天狗山……… 同じく、全然見えません。標高は同じく300メートル付近。

ん〜、困りました…… 晴れてくれないとできない作業がたくさんあるのですが。
ここまで霧が晴れないとは珍しいです。今少〜しだけ明るくなってきたかな、という感じ。

こんな感じで、天気に左右される作業は中々予定通りに行かないのです。
明日は晴れ、しかし明後日から再び雨の予報…… ぐはっ、こりゃたまらんなぁ〜(>_<)
posted by さんがうら at 13:30| Comment(0) | 日記

2015年11月27日

ICTを考える

ICTという言葉が世に出てから久しい時間が経ちました。

Information and Communication Technology
(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)
IT=情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉なのですが、
海外では「ICT」の方が浸透しており、「IT」に代わる言葉として定着しています。

現代社会の状況を見てみると、田舎とはいえICTの戦略は必須であると言えます。
いや、むしろ田舎であるからこそ必要だともいえます。時代の流れを感じさせますね(^_^;)

当館「さんがうら」でも、今は様々な媒体を使い、かなりの数の情報発信を行うようになりました。
インターネットを介した媒体でいえば、
@公式のホームページ  Aさんがうら「小さな旅」  B通販サイト(現在サイト再構築のため休止中)
CFacebook  DTwitter  EGoogle+(これは現在あんまり使っていません)
FYoutubeチャンネル  G集落情報サイト(農林水産省)  Hさんがうら「歳時記」(このブログです)

なんと、9つも運営しているのです。ん〜、頭が痛い……
でも、もっとやりたいこともあって、Pinterest(ピンタレスト)」や、「Instagram(インスタグラム)」
使いたいし、後々は「SCOPE(スコープ)」まで出来たらなぁ、なんて思ったりもします。

なぜこういう風に展開できたか、また展開しようと思っているか、なのですが、それは「さんがうら」に来てくれている、学生諸君のアイデアによることが大きいのです。有難いことに、「さんがうら」にはいろんな大学から学生が来てくれて、様々なアイデアを出してくれます。若者の発想力はもちろん、ICTに関する事でいえば、情報の発信や集約・分析能力には目を見張るものがあります。

そのアイデアをもとにブレインマップを作ってみたのですが、なるほど面白そうな展開ができそうな感じがしてきました。
「さんがうら」の情報発信に関する強みや弱点なども見えてきましたし、強化ポイントも見えてきました。

後は、そうですね…… それを管理する私自身のスキルアップという事でしょうか(^_^;)
少し気を抜けばすぐに取り残されるITの大きな波。ますます巨大化する情報化社会の現実に頭がクラクラします。


ばってん、ここで負けるわけにはいかんとですタイ<(`^´)>
横文字に弱い、ちょっと足りない脳みそをフル回転させながら、頑張っていくとですタイ!!

管理しているけれど得意分野ではないICTの話をしたせいで、長々となってしまった文章を反省しますm(__)m
最後まで今日の話題に付き合ってくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
posted by さんがうら at 17:02| Comment(0) | 日記

2015年11月25日

昔の農機具が期間限定で現役復帰しました!!

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さんがうらにある昔ながらの農具の数々。
その中でも、この2つがこの度、現役復帰しました。

左のは「唐箕(とうみ)」 ガラガラ回してゴミとかを吹き飛ばす奴ですね。
桶が2つあるのは、風で飛ばされる距離により、穀物の種類を選別するため。
これは、40歳くらいまでの、農村で生まれ育った方ならば実際に見たことあるものでしょう。
農家の納屋には、今でも残っていることがありますね。丁寧に作られているものが多く、
今でも十分に使えるものが多いです。

右のは「柄振(えぶり)」 朳(木へんに八)が正式な標記として用いられたようですが、こんなの読めんです。
これは、トンボと言った方が早いかも。田んぼの代掻きなどで表面を平らにしていくものです。

今回、ソバの栽培をはじめた「さんがうら」ですが、手刈りでの収穫後は全て手作業でやってきました。
脱穀も叩いて行いました。そして今度は、昔ながらの道具の出番というわけです。

しかし、これ十分な注意が必要です。そば殻は軽いので勢いよく回すと、外へ吹っ飛んでいきます。
ん〜、これは前から懸念していたことなのですが、ネットで調べてみても同じようなことが書いてある。
注意が必要だと……

で、本日さんがうらへ来てみると、すでに作業は終わっていました。(筆者は前日は休みでした)
さすがですね(^^) 

さて、他の農機具ですが、昔のものは良く作られているものが多いので、一度はまた
使ってあげたいものばかりです。機械化の今、作業効率としては目も当てられませんが、
昔の農作業を追体験するという意味ではとてもいいと思います。

なんだかんだと考えは膨らむ一方。
なんか面白いことやってみようかなと思った一日でした。
posted by さんがうら at 16:04| Comment(0) | 日記